与野七福神仮装パレード 【埼玉県さいたま市:上町氷川神社】

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"恵比寿天"は日本の神様!!

今年で31回を迎えた、新春恒例の「与野七福神仮装パレード」が、上町氷川神社をスタートして区内の七福神・寺社を練り歩いた。七福神に扮した一行は、地元のこどもたちによる、お囃子に続いて、ボーイスカウトが先導して、氷川神社(福禄寿・ふくろくじゅ・中国)→一山神社(恵比寿天・えびすてん・日本)→天祖神社(寿老人・じゅろうじん・中国)→御嶽神社(弁財天・べんざいてん・インド)→円乗院(大黒天・だいこくてん・インド)→円福寺(布袋尊・ほていそん・中国)→鈴谷大堂(毘沙門天・びしゃもんてん・インド)の行程を約2時間で回った。与野七福神は、かつての鎌倉街道や羽倉街道、岩槻に抜ける日光街道の脇往還として栄えた(旧与野市)さいたま市中央区の本町通りに点在している。七福神とは、幸福をもたらすとして日本で信仰されている七人の招福の神様のことである。室町時代が始まりとされ、インドや中国、日本の神様から選ばれている。

さいたま市中央区(旧与野市)は、埼玉県さいたま市を構成する10行政区のうちの一つである。与野七福神の寺社は、旧与野市の中心部に点在していた。近代初期には、与野宿は近隣の浦和宿や大宮宿を超える繁栄を見せていた。2001年に浦和市・大宮市・与野市が合併して、さいたま市が誕生した。2003年、政令指定都市移行に伴い旧与野市全域が中央区になり、与野の地名が消えた!2005年には岩槻市が編入され、現在のさいたま市が形成された。


問い合わせ:さいたま観光国際協会 TEL 048-647-8339
http://stib.jp/event/event.shtml


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