節分豆まき 【埼玉県さいたま市岩槻区:岩槻久伊豆神社】

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鬼は外、福は内。神社境内にて福豆まきが開始された‼

武州岩槻総鎮守「久伊豆神社」で2月3日(日曜)節分祭が開催された。入間川部屋の力士衆と岩槻出身の落語家・土橋亭里う馬(どきょうていりゅうば)師匠らが特別ゲストとして参加。たくさんの豆やお菓子、生活用品の当たりくじ等が用意され宮司の挨拶の後、豆まきが始まった。
節分といえば、豆まき!子供の頃から慣れ親しんでいるせいか、当たり前のように豆まきをやっている。しかし、これにはそれなりの意味がある。本来、節分とは、一年に4回の季節の変わり目である立春、立夏、立秋、立冬の前日のことを言う。昔、春を迎えるということは新年を迎えるにも等しいぐらい大切な節目だったため、節分といえば立春の前日だけをさすようになった。季節の変わり目には邪気(鬼)が生じると考えられており、それを追い払うための悪霊ばらい行事が「豆まき」である。つまり、新しい年(立春)を迎える前日(節分)に、鬼に豆をぶつけて邪気(鬼)を払い、福を呼び込もうというものである。

久伊豆神社の神様は、大国主命(オオクニヌシノミコト)で、因幡の白兎(いなばのしろうさぎ)という神話に登場する心優しい神様である。戦国時代には、太田道灌が築城した岩槻城の総鎮守としておかれ、江戸時代には、歴代城主より崇められ多数の宝物が寄進された。

35.959658,139.702958
名称岩槻久伊豆神社
住所埼玉県さいたま市岩槻区宮町2-6-55
電話番号048-756-0503


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