秩父夜祭 【埼玉県秩父市:秩父神社と秩父市内】

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日本三大曳山祭の一つ秩父夜祭りに20万人の観光客が冬の祭典を楽しんだ!!

「秩父夜祭」は、京都の祇園祭・飛騨の高山祭と並び日本三大曳山(ひきやま)祭に数えられている。笠鉾2基・屋台4基の豪華絢爛な山車(だし)が秩父屋台囃子の調べに乗り、冬の花火をバックに秩父神社を出発、秩父市街を曳き廻しながら約1.5㎞離れた「御旅所(秩父公園)」へ向かった。御旅所に向かう途中、西武鉄道の踏切の架線が邪魔で山車が通過できないので架線が外され、電車は運休される。最後の難所、長さ50メートル、斜度25度の急勾配「団子坂」を総重量約20トンの山車が上ると祭りの盛り上がりは最高潮に達し、観客席から大きな拍手と歓声が上がった。

毎年12月1日から6日に開催される「秩父夜祭」は、秩父神社の例大祭で、300有余年の歴史を誇っている。2日が宵宮(宵祭り)で、御神馬の奉納の儀、神楽奉奏、花火の打ち上げ、「笠鉾・屋台」の山車曳き廻しなど3日の大祭に比べると規模が小さい。3日は大祭であり、日中に例大祭祭典や屋台芝居が上演される。夜は6時半頃より、御神幸行列が秩父神社を出発、その後に「笠鉾・屋台」の山車が曳き廻される勇壮な祭りである。秩父神社の女神妙見様と武甲山の男神が年に1度、御旅所で出逢うというロマンスも伝えられている。

35.9975767,139.084142
名称秩父神社と秩父市内
住所埼玉県秩父市番場町1-3
電話番号0494-23-1110


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