さいたま市消防出初式 【埼玉県さいたま市:大宮消防署訓練所】

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"災害への備え、地域の連携の絆"消防団員ら1700人が参加した!!

新春恒例のさいたま市「消防出初式」が大宮消防署訓練所で消防団員と市消防局職員ら約1700人が参加、天候にも恵まれ盛大に開催された。出初式の起源は、江戸時代に発生した(1657)明暦の大火では火勢を食い止めることが出来ず江戸城天守閣を含む江戸の大半が焼失した。この復興作業にあたる町民は、絶望的な状態にあった。このような状況のもと、1月4日、時の老中稲葉伊予守正則が定火消(じょうびひけし)総勢4隊を率いて、上野公園東照宮前で「出初」を行い気勢をあげたことが、市民に大きな希望と信頼を与えた。これが契機となり、正月の恒例行事として現在まで受け継がれてきた。さいたま市消防出初式は、清水勇人市長の訓辞で始まり、消防団の部隊視閲を実施した。市消防局の消防隊と県防災航空隊ヘリコプターによる救出訓練を公開。市内鳶(とび)組合メンバーが、はしご乗りを披露したほか、消防団車両による一斉放水なども行われた。会場には見学者約3500人が訪れ、晴れ姿を見守った。

さいたま市消防の沿革は、2001年5月浦和市、大宮市、与野市の合併により「さいたま市消防本部」を設置した。2003年4月さいたま市が政令指定都市に移行したことにより「さいたま市消防局」に改称。2005年4月岩槻市の編入合併に伴い、岩槻市消防本部を編入した。さいたま市消防局は県内唯一の「特別高度救助隊(さいたまブレイブハート)」が設置されている。高度な資機材を装備し、県内で地震等による大規模災害が発生した際に救助・救命活動を行い、県民の生命を守ることを任務としている

35.9073580,139.647462
名称大宮消防署訓練所
住所埼玉県さいたま市大宮区天沼町1-893
電話番号048-833-1231


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