深谷まつり 【埼玉県深谷市:JR深谷駅北口お祭り広場】

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熱気と興奮に包まれ第19回深谷祭りが開催された!!

絢爛豪華な山車・屋台の競演。水をかけられながら元気に練り歩く子供みこし、そして夕暮れ時より大人みこしの渡御が始まった。JR深谷駅前のお祭り広場では、13基の山車・屋台の曳き合わせ、叩き合いが繰り広げられた。迫力ある喧嘩囃子が夜の祭りのクライマックスを一層盛りあげた。深谷祭りは、天和年間に深谷城主上杉氏が城内にあった、三社天王(弁財天・大黒天・牛頭天王)を現在の相生町に移し、八坂神社と改称して始まった「八坂まつり」と「深谷上杉まつり」が起源で、300有余年の歴史がある。深谷では昔から猛暑になりやすいという土地柄から、夏のみこしに水をかける風習があった。祭り当日も38℃の猛暑を記録した。

深谷市は、埼玉県北部にある人口約14万3千人の市である。江戸時代、中山道の宿場(深谷宿)が置かれ、宿場町として発展した。2014年6月、群馬県の「富岡製糸工場と絹産業遺産群」が世界文化遺産に登録され、この富岡製糸工場の建設に深く関わった深谷の三偉人、渋沢栄一、尾高惇志、韮塚直次郎が、全国から熱い視線を集めている。

36.1920056,139.281376
名称JR深谷駅北口お祭り広場
住所埼玉県深谷市西島町三丁目1-8
電話番号048-575-0015


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