南越谷阿波踊り 【埼玉県越谷市:南越谷駅前演舞場】

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65万人が来場した夏の風物詩、南越谷阿波踊り!!

「南越谷阿波踊り」が今年で30回目を迎えた。男性の躍動感あふれる男踊り、女性の足裁きの音と優雅でしなやかな女踊り、可愛らしい子供たちの踊り。本場の徳島、東京の高円寺、そして南越谷の阿波踊りは、日本三大阿波踊りと称され、延べ6000人の踊り手が参加。約65万人を超える観光客が訪れた。阿波踊りは、元来四国の徳島が発祥の地で1587年に徳島城を築城した際、その落成祝賀行事に城下の人々が踊ったのが始まりと言われている。その阿波踊りを南越谷に提唱したのが、徳島出身で越谷市に本社を置く住宅メーカーの社長が始めたのがきっかけである。「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃそんそん」のお囃子どおり踊る阿呆となって、本場、阿波・徳島の踊り手による踊りを間近で満喫できて、一体感を味わえるのも南越谷ならではの真夏の夜の祭典である。

越谷市は、埼玉県の南東部に位置する人口約33万2千人の市である。江戸時代には、日光街道の宿場、越ヶ谷宿として栄えた。「越谷」の地名は、1954年の合併により越谷町が成立したとき、合併前の越ヶ谷町と区別するために「ヶ」を取って「越谷町」としたことに由来する。「国民健康保険発祥」の地でもある。国民健康保険発祥の地の石碑が、現在の市役所敷地内に立てられている。

35.8754870,139.790571
名称南越谷駅前演舞場
住所埼玉県越谷市南越谷一丁目21-1
電話番号048-986-2266


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