にじのパレード2014秋 【埼玉県日高市:日高市巾着田】

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コスモスが咲く秋空のもと、「にじのパレード」が開催された!!

ユネスコ世界遺産に登録されている高句麗(こうくり)古墳壁画をモチーフに再現した、高句麗衣装や古代の雅な衣装に身を包み、コスモスが咲く秋空のもと、巾着田をパレードした。武蔵国に高麗郡(こまぐん)が置かれてから平成28年(2016年)で1300年を迎える。高麗郡は現在の日高市と飯能市を中心に置かれていた。紀元前37年頃から668年まで中国東北部から朝鮮半島にかけて高句麗という国が栄えていた。長い時間の中で多くの高句麗人が日本に渡り、日本では、高麗人(こまびと)と呼ばれていた。716年、関東一円に住んでいた高麗人を集め、武蔵国に高麗郡を設置した。彼らは、優れた技術と努力で未開の地だった高麗郡を開拓した。日高市は、先人がこの土地を築き上げてきた大切な歴史や文化に感謝を表し、未来に引き継ぐため「高麗郡建郡1300年記念事業」プロジェクトを結成。平成23年(2016年)に高麗郡建郡1300年を迎えるにあたり、様々な記念イベントを企画開催していく予定である。

昔、多くの高句麗人が渡来人として日本に渡り、日本国の政治・産業・文化の向上に多大なる影響を与えた。1300年前、駿河・甲斐・相模・上総・下総・常陸・下野の7ヵ国にすでに移住していた高麗人1799人を、武蔵国へ集めて高麗郡が建郡された。その後、高麗郡は、明治29年(1896年)に入間郡に編入され、1180年続いたその歴史に幕をおろしたが、埼玉県西部地域には関連すると考えられるたくさんの痕跡が残っている。

35.8811710,139.310354
名称日高市巾着田
住所埼玉県日高市大字高麗本郷125番地2
電話番号042-989-2111


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