秩父神社の鬼やらい 【埼玉県秩父市:秩父神社】

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赤鬼・青鬼の悪鬼がいっぱい登場、子供たちは興奮状態!!

豆まきでおなじみの節分。本殿でおはらいを受けた年男年女らが6回に分けて「福は内、鬼は外」と威勢良く福豆を巻いた。神楽殿では福神舞が行われ、夜になると恒例の節分追儺祭(ついなさい)の神事行われた。「奉幣(ほうべい)行事」、「散豆(さんとう)行事」、「引目(ひきめ)行事」そして「鬼やらい(鬼払い)」と、古式の形に倣って行われた。鬼やらいは、神社の氏子、神楽氏が赤鬼・青鬼30匹にふんし、神楽の曲にのって「人の苦しみ我等の楽しみ・・・」と人々が苦しむ姿を見て喜び踊っているところに神官が善悪問答を挑み問答に負けた悪鬼達は、年男年女に豆をぶつけられ、逃げ出す行事である。節分は、各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のことで、季節を分けることを意味している。季節の変わり目には邪気(鬼)が生じると考えられており、それを追い払うための悪霊払い行事が執り行われるのが、豆まきである。

秩父神社は、埼玉県秩父市にある秩父地方の総鎮守で、荒川の河岸段丘上に広がる秩父市街地の中心部に鎮座している。徳川家康の命により現在の社殿がたてられ、社殿には左甚五郎作と伝えられる「子宝・子育ての虎」や「つなぎの龍」など、さまざまな彫刻が施されている。毎年12月に行われる例祭「秩父夜祭」は、京都の祇園祭、飛騨の高山祭、とともに日本三大曳山祭および日本三大美祭に数えられ、多くの観光客が訪れる。

35.9975897,139.084151
名称秩父神社
住所埼玉県
電話番号0494-22-0262


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