大凧あげ祭り 【埼玉県春日部市:江戸川河川敷広場】

大凧あげ祭り|江戸川河川敷広場 大凧あげ祭り|江戸川河川敷広場 大凧あげ祭り|江戸川河川敷広場 大凧あげ祭り|江戸川河川敷広場 大凧あげ祭り|江戸川河川敷広場 大凧あげ祭り|江戸川河川敷広場 大凧あげ祭り|江戸川河川敷広場 大凧あげ祭り|江戸川河川敷広場 大凧あげ祭り|江戸川河川敷広場 大凧あげ祭り|江戸川河川敷広場
20150503-01.jpg 20150503-02.jpg 20150503-03.jpg 20150503-04.jpg 20150503-05.jpg 20150503-06.jpg 20150503-07.jpg 20150503-08.jpg 20150503-09.jpg 20150503-10.jpg
100人力!百畳敷大凧あがるか⁉

日本三大凧祭りのひとつ、春日部の「大凧あげ祭り」。晴天に恵まれたものの時折吹く風が弱く、100人の引き手が、風を待った。そして、折しも、江戸川河川敷に約6メートル風が吹いた。合図の鈴の音がなり、そろいのはんてんに鉢巻き姿の100人若衆が、勇ましい掛け声とともに一斉に綱を引いた。すると、大凧は、ふわりと青空に舞い上がった。畳で百畳分(縦15メートル、横11メートル、重さ800キログラム)の大凧は、和紙と竹を用いた伝統の技法で3ヶ月近くをかけて、春日部「庄和大凧文化保存会」の会員が手作りしてものである。大凧は、毎年2張り作られる。江戸川上流の「上若組」と下流の「下若組」に分かれ、それぞれの組で自分たちが作った大凧をあげた。女性があげる少し小ぶりな「小町凧」なども大空を舞い、5万5千人の観光客で賑わった。

春日部市は、埼玉県東部に位置する人口約23万4千人の市である。江戸時代には、日光街道粕壁宿の宿場町として栄えた。平成17年(2005年)北葛飾郡庄和町と新設合併し、現在の春日部市となった。春日部の大凧あげ祭りは、もともと北葛飾郡に属した宝珠花村の行事であった。その後、北葛飾郡庄和村と宝珠花村が合併、庄和町が新設された。しばらくは庄和町宝珠花の大凧あげで有名であったが、春日部市と庄和町が合併して、現在の春日部「大凧あげ祭り」となった。

36.0299769,139.815757
名称江戸川河川敷広場
住所埼玉県春日部市西宝珠花地先(宝珠花橋下流)
電話番号048-736-1111


カレンダーから選ぶ

ジャンルから選ぶ