小川町七夕まつり 【埼玉県小川町:小川駅前と国道254号沿い】

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細川紙をアピールする小川町の七夕飾り!!

夏の風物詩と親しまれている小川町の「七夕まつり」が、小川駅前と国道254号沿いを会場に華やかに開幕した。各商店や家庭、学校、保育園、福祉施設、スポーツ少年団などが、趣向を凝らした豪華絢爛な竹飾りが町を彩った。くす玉、吹き出し、添え人形、短冊など、「和紙の町」だけに、和紙がふんだんに使われた飾りが特徴である。「小川町七夕まつり」は、1949年(昭和24年)に「和紙の町小川」の振興策として始まった。2014年(平成26年)11月には、伝統的な手漉き和紙である「細川紙(小川和紙)」などが「和紙:日本の手漉き和紙技術」としてユネスコ無形文化遺産に登録された。細川紙を紹介するコーナーも開設され、訪れた人の目を引いていた。まつり会場では、屋台の曳き廻しと小川祭り囃子、小川七夕よさこい踊り、警察音楽隊のパレードなど多数のイベントが行われた。夜にはスターマインなど約1500発の花火が夜空を彩った。

小川町は、埼玉県中部、比企郡の人口約3万1千人の町である。小川和紙の歴史は古く、その起源は1300年前にさかのぼると言われている。「細川紙」は武州小川周辺で古来より楮(こうぞ)の木の繊維とトロロアオイの粘液を水に溶かし、手漉きで製造する和紙である。もともと「細川紙」は、江戸時代に紀州高野山の山麓、細川村で手漉き生産されていた和紙である。水に強かった細川紙は商人の大福帳などに大量に使用された。大阪の紙問屋からの供給だけでは不足し、江戸の紙問屋は、大量に細川紙を得るために、古来より紙漉き技術の蓄積があった江戸に近い小川3郡に「細川紙」の漉き立てをうながし、生産してもらった。しかし小川地方で漉かれた和紙なのに名称が変えられることなく、産地は隠され「細川紙」として売られ続け現在に至っている。

36.0560011,139.260626
名称小川駅前と国道254号沿い
住所埼玉県比企郡小川町大塚31
電話番号0493-72-1221


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