さいたま市花火大会 【埼玉県さいたま市緑区:東浦和大間木公園会場】

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スターマイン5000発が夜空を彩った!!

3つの会場に分かれて開催される「さいたま市花火大会」のうちの一つ、「東浦和大間木公園会場」で、早打ちやスターマイン花火など約5000発が夜空を彩った。さいたま市が誕生する前は、旧大宮市の大和田公園、旧浦和市の浦和競馬場、旧岩槻市の文化公園で別々に開催されていた。3市が合併して誕生した「さいたま市」に旧岩槻市を編入した後も、旧各市で別々に開催されていた花火大会が引き継がれ、「さいたま市(3会場)花火大会」となった。大間木公園会場周辺は、見沼エリアの自然を楽しめる所でもあり、JR東浦和駅から観覧場所までは誘導ルートを通って徒歩にて約25分かかる。途中会場周辺は露店で賑わい、今年も約5万人の人出があった。

花火は、法律用語で「煙火(えんか)」と呼ばれており、花火大会などで使用される打揚花火や仕掛け花火などの「煙火」と、一般家庭などで使用されるおもちゃ花火などの「がん具煙火」に分かれている。日本で、花火の初使用が、いつ、どこで、どんな機会に使用されたかは定かでない。享保18年(1733年)「両国川(墨田川)開き花火」の始まりが、花火大会のルーツと云われている。このころ活躍した花火師が、玉屋市郎兵衛や鍵屋弥兵衛などで、今でも花火師の屋号が打揚花火のかけ声「た〜ま〜や〜」「か〜ぎ〜や〜」になっている。

35.8646434,139.710511
名称東浦和大間木公園会場
住所埼玉県さいたま市緑区大字大間木
電話番号048-835-3156


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