蕨市の「成年式」 【埼玉県蕨市:蕨市民会館】

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節目となる70回目の蕨市の「成年式」!!

1月11日「成人の日」に、蕨市では第70回目の「成年式」が開催された。今年の新成人約700人の内、振り袖やスーツ姿の新成人約430人が出席した。会場の蕨市民会館では、節目のときを旧友たちと過ごし、久しぶりの再会に喜び合っていた。頼高英雄市長は「成年式を始めた先輩のように、自分たちで日本を発展させる気概で頑張ってほしい」と挨拶した。市民会館の隣の和楽備神社境内では、蕨商工会議所青年部が蕨ブランドのワインや焼酎、甘酒を新成人に無料でサービス。式典を終えた新成人で賑わっていた。「成人の日」は、今日、国民の祝日として定着しているが、その起源は戦後間もない時期に、蕨町(現在の蕨市)の行った「第一回青年祭」で開かれた「成年式」である。この「成年式」が全国の共感を呼び、昭和23年(1948)に国民の祝日として「成人の日」が制定された。蕨市では、現在も第一回の「成年式」の名称で成人式を行っている。まさに成人式発祥の地の蕨市である。

蕨市は、埼玉県南東部にある人口約7万2千人の市である。全国の市の中で最も面積が狭く、人口密度も全国の市町村で最も高い。江戸時代には蕨宿が置かれ、中山道の宿場町として栄えた。昭和21年(1946)この地で開催された成年式が、現在の成人式のルーツと言われている。当時の埼玉県蕨町青年団長高橋次郎が主昌者となり、蕨第一国民学校(現:蕨北小学校)の校庭にテントを張り、青年祭を開催した。そのときの、青年祭のプログラムとして行われた「成年式」が全国に広まり、現在の成人式となった。

35.8258318,139.681987
名称蕨市民会館
住所埼玉県蕨市中央4-21-29
電話番号048-445-7666


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