八十八夜新茶まつり 【埼玉県入間市:入間市役所庁舎脇茶畑】

八十八夜新茶まつり|入間市役所庁舎脇茶畑 八十八夜新茶まつり|入間市役所庁舎脇茶畑 八十八夜新茶まつり|入間市役所庁舎脇茶畑 八十八夜新茶まつり|入間市役所庁舎脇茶畑 八十八夜新茶まつり|入間市役所庁舎脇茶畑 八十八夜新茶まつり|入間市役所庁舎脇茶畑 八十八夜新茶まつり|入間市役所庁舎脇茶畑 八十八夜新茶まつり|入間市役所庁舎脇茶畑 八十八夜新茶まつり|入間市役所庁舎脇茶畑 八十八夜新茶まつり|入間市役所庁舎脇茶畑
20160501-01.jpg 20160501-02.jpg 20160501-03.jpg 20160501-04.jpg 20160501-05.jpg 20160501-06.jpg 20160501-07.jpg 20160501-08.jpg 20160501-09.jpg 20160501-10.jpg
♪夏も近づく八十八夜・・・♪!!

立春から数えて88日目となる5月1日、入間市役所で「八十八夜新茶まつり」が開催された。庁舎脇の茶畑では、茶娘による茶摘みデモンストレーションや撮影会が行われ、一般参加者の茶摘み体験も実施された。埼玉県の茶畑は、全国で8番目の広さとなっているが、生産量は全国12番目である。埼玉県より南の地方では、1年に3〜5回も摘むことができるのに対し、埼玉県は寒いところなので1年に2回しか摘みとれないのが要因である。お茶の木は生命力の強い木で、葉を摘んでもまた新たに新芽が伸びてくる。今年初めて萌え出した新芽からつくられる一番茶が「新茶」と呼ばれ、その茶葉には秋から春にかけて蓄えられた栄養が十分に含まれており、最も香味豊かなお茶とされている。市役所正面玄関前では、新茶の湯茶サービスや新茶の天ぷらの試食、手もみ狭山茶の実演などが行われた。来場者には、新茶パックや茶苗木の無料配布も行われ、八十八夜の新茶を楽しんでいた。

入間市は、埼玉県南西部に位置し人口約14万9千人の市である。加治丘陵・狭山丘陵といった丘陵地があり自然に恵まれ、ハイキングコースとしても最適の地である。日本の三大銘茶の狭山茶は、入間市、狭山市、所沢市で多く作られており、入間市が主生産地である。
日本三大銘茶とは、京都の宇治茶・静岡の静岡茶・埼玉の狭山茶である。

35.8357645,139.391094
名称入間市役所庁舎脇茶畑
住所埼玉県入間市豊岡1-16-1
電話番号04-2964-1111


カレンダーから選ぶ

ジャンルから選ぶ