川越まつり 【埼玉県川越市:「川越まつり会館」周辺】

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囃子の腕を競う合う「曳っかわせ」!!

囃子の腕を競う合う「川越まつり」が、小江戸川越・蔵造り町を中心に開催された。二日間で約98万人の見物客が訪れた。川越まつりの最大の見どころは、山車(だし)どうしのすれ違いや交差点での出会いのときに山車の舞台を向かい合わせ、激しい囃子で競り合う「曳っかわせ(ひっかわせ)」である。このとき、まつりの人々は提灯を高々と振り上げて声援を上げ、まつりを最高潮に盛りあげる。平成17年、「川越氷川祭の山車行事」として国の重要無形民俗文化財に指定された川越まつりは、慶安元年(1648)川越藩主松平信網が氷川神社に祭礼道具を寄進したことに始まった。川越まつりの特徴は、江戸「天下祭」を今に再現した山車行事である。精巧な人形を乗せた絢爛豪華な山車が、蔵造りの町並みを中心に、町中を曳行(えいこう)される。

川越市は、埼玉県南西部に位置する人口約35万人の市である。入間川を超えないとたどり着けない地であることから「河越」と称された地名の由来がある。川越藩の城下町として栄えた都市で、「小江戸」の別名を持つ。城跡・神社・寺院が多く、神奈川県の鎌倉市、栃木県の日光市に次ぐ「歴史都市」に国から認定されている。江戸時代からの「紅赤(べにあか)」サツマイモは、川越の特産品で「栗よりうまい」として「川越いも」のブランドで広まった。

35.9243697,139.482560
名称「川越まつり会館」周辺
住所埼玉県川越市元町2-1-10
電話番号049-225-2727


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