流鏑馬(やぶさめ)祭り 【埼玉県ときがわ町:萩日吉神社】

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3年に一度の流鏑馬まつり!!

疾走する馬上から弓矢で的を射る「流鏑馬(やぶさめ)」が、ときがわ町の萩日吉神社で奉納され、神社前の特設馬場に大勢の見物客が詰め掛けた。馬上における実戦的な弓術は平安時代から存在した。江戸時代に入り、享保13年(1728年)徳川家重の世継ぎの無病祈願として穴八幡宮北の高田馬場(現在の東京都新宿区西早稲田三丁目)にて流鏑馬を行い、これを奉納した。その後、将軍家の厄除け、誕生祈願などの時に流鏑馬が行われるようになった。ときがわ町の流鏑馬は、天福元年(1233年)に木曾義仲(きそ よしなか)の家臣7人によって奉納されたのが始まりと伝えられている。現在は3年に一度開催されている。家臣7人は明覚郷・大川郷の2郷に住んでいたと云われ、家臣7人の子孫らが準備を進めてきた。流鏑馬のクライマックスの「夕まとう」では、2郷の騎手が馬上から三つの的に向かって矢を放ち、命中すると見物客からは大きな歓声が起きていた。

ときがわ町は、埼玉県中部に位置する人口約1万1千人の町である。流鏑馬が奉納される「萩日吉神社(はぎひよし)」は、欽明天皇6年(537年)蘇我稲目(そがのいなめ)によって創建されたと伝えられ萩明神社と呼ばれていた。明治元年(1868年)萩日吉神社と名称を改め、現在に至っている。流鏑馬は、平成17年に埼玉県指定無形民俗文化財に指定されている。

35.9967323,139.238720
名称萩日吉神社
住所埼玉県比企郡ときがわ町大字西平1105 番地
電話番号0493-65-1521


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