狭山新茶と花いっぱいまつり 【埼玉県狭山市:狭山市役所庁舎ロータリー】

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「♪夏も近づく八十八夜・・・♪」!!

茶どころ狭山の春の風物詩ともいえる新茶まつりが、狭山市役所庁舎前ロータリーと庁舎内エントランスホールで開催された。八十八夜は春から夏に移る節目の日、夏への準備をする日、縁起のいい日ともされてきた。また、「八十八夜の別れ霜」ともいわれ、この頃から霜もなく安定した気候となり、茶摘み、苗代のもみまきなど農作業の目安とされている。八十八夜は、立春から数えて八十八日目にあたる日で、だいたい5月2日頃である。この日に先駆け、大型連休に新茶まつりを開催。茶摘み体験や手もみ茶の実演のほか、新茶の販売、花や苗木の無料配布、そして茶はんてんを着た茶娘による新茶の無料サービスも行われた。庁舎内のエントランスホールでは、琴の演奏とともに茶席が設けられ、お茶と茶菓子が振舞われた。

狭山市は、埼玉県南西部、入間川流域にある人口約15万1千人の市である。狭山茶は、埼玉県の入間市と狭山市を主産地に生産されるブランド茶である。国内の主な生産地の中では最も北に位置しているため、他の暖かい生産地では春先から3〜5回も摘み取るのに対し、狭山茶は2回しか摘み取ることができない、そのため茶葉が肉厚で高品質に保たれている。伝統の製法が加えられることにより、「味の狭山茶」と言われるコクのあるお茶ができる。

35.8529717,139.411998
名称狭山市役所庁舎ロータリー
住所埼玉県狭山市入間川1-23-5
電話番号04-2953-1111


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