狭山市入間川七夕まつり 【埼玉県狭山市:狭山市駅西口から七夕通り商店街】

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関東三大七夕祭り!!

夏の風物詩、織姫と彦星が1年に1度、天の川でこの日だけあうことができるという、いわれのある行事である七夕。今年も「狭山市入間川七夕まつり」が盛大に開催された。七夕は1年の中でも日本の大きな伝統行事でもある。入間川七夕まつりは、千葉県茂原市と神奈川県平塚市の七夕祭りに並び「関東の三大七夕祭り」の一つに数えられている。その歴史は古く、あの仙台七夕祭りの次に古いと云われている。狭山市駅西口から七夕通りを中心に約1.5キロメートルの沿道には、130本を超える竹飾りで埋め尽くされた。竹飾りコンクール、納涼花火大会、小学生による鼓笛隊パレード、民謡流し踊り、阿波踊りコンテストなどのイベントも行われた。七夕通り沿いには100軒を超える露天商が軒を連ねた。天満天神社境内には、お化け屋敷も作られ、子供達の人気を集めていた。七夕の起源は、その昔、日本の禊(みそぎ)の行事として、「乙女が着物を織って棚に備え、神様を迎えて秋の豊作を祈る」神事があった。その乙女を「棚機津女(たなばたつめ)」着物を織る織機を「棚機(たなばた)」と言った。時とともに、この行事がお盆を迎える準備として、「7月7日の夕方(月遅れ8月7日の夕方)」に行われるようになった。ここから、現在の「七夕」を「たなばた」と当て字で読む由来がここから来ている。

狭山市(さやまし)は、埼玉県南西部に位置する人口約15万1千人の市である。市名の由来は、狭山丘陵及び市内の特産物「狭山茶」に由来する。市内には入間川が流れている。市の中心となる地域にも入間川(七夕通り)という住所(旧入間川町の名残り)がついており、この川は町のシンボルにもなっている。

35.8590784,139.409014
名称狭山市駅西口から七夕通り商店街
住所埼玉県狭山市入間川3丁目21付近
電話番号04-2953-1111


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