曼珠沙華まつり 【埼玉県幸手市:権現堂堤】

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秋の権現堂堤を曼珠沙華(まんじゅしゃげ)が真っ赤に染め上げた。
曼珠沙華は、秋の彼岸の時期に咲く事から"彼岸花"とも呼ばれているが、今年は夏の猛暑と雨が少なかった影響で9月のお彼岸には咲かず、10月の初旬に遅れて開花した。日本には北海道から琉球列島まで生息しているが、自生ではなく、中国から帰化したものである。

全草有毒な多年草の球根性植物、ユリの花に似た6枚の花弁が放射状につく。寺や墓地に多く見かけるが、昔、土葬後、死体がモグラなどの動物によって堀荒らされるのを防ぐため、毒草の曼珠沙華を植えたと考えられる。ちなみに、毒性分の"ガランタミン"はアルツハイマー病の治療薬として利用されている。幸手は江戸時代から北関東の船便の重要な拠点として栄えた、利根川の支流だった権現堂川は江戸川とつながり廻船問屋が多く集まっていたという。今では川が消えて堤だけが当時の面影を残している。昔から"権現堂の桜堤"として桜の名所で有名である。平成12より、桜だけでなくアジサイや曼珠沙華をボランティアが大切に育てていて、現在では曼珠沙華が約100万本まで増えた。

36.091401,139.724032
名称権現堂堤
住所埼玉県幸手市権現堂堤
電話番号0480-44-0873


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