寄居エキナセア祭 【埼玉県寄居町:里の駅・アグリン館】

寄居エキナセア祭【埼玉県寄居町:里の駅・アグリン館】 寄居エキナセア祭【埼玉県寄居町:里の駅・アグリン館】 寄居エキナセア祭【埼玉県寄居町:里の駅・アグリン館】 寄居エキナセア祭【埼玉県寄居町:里の駅・アグリン館】 寄居エキナセア祭【埼玉県寄居町:里の駅・アグリン館】 寄居エキナセア祭【埼玉県寄居町:里の駅・アグリン館】 寄居エキナセア祭【埼玉県寄居町:里の駅・アグリン館】 寄居エキナセア祭【埼玉県寄居町:里の駅・アグリン館】 寄居エキナセア祭【埼玉県寄居町:里の駅・アグリン館】 寄居エキナセア祭【埼玉県寄居町:里の駅・アグリン館】
20130707-01.jpg 20130707-02.jpg 20130707-03.jpg 20130707-04.jpg 20130707-05.jpg 20130707-06.jpg 20130707-07.jpg 20130707-08.jpg 20130707-09.jpg 20130707-10.jpg
世界3大ハーブの一つ"エキナセア"の花が寄居町で咲き始めた!!

寄居町に"エキナセア"が咲き始め、第7回エキナセア祭が「里の駅・アグリン館」で開催された。"エキナセア"は、キク科の多年草の植物で北アメリカ原産。和名は"ムラサキバレンギク"。寄居町では、エキナセアを活用して町おこしを進めている。桑畑を転用して、2005年から科学肥料を使わない試験栽培を開始した。花は、ピンク色の花びらが垂れ下がる独特の形状をしている。免疫力を高める効果があるとされ、エキナセアを使った様々な商品が世界中で作られている。エキナセア祭会場では、寄居町で作られたエキナセア関連商品の販売やエキナセアの苗を無料配布していた。

寄居町は、荒川の中流域、長瀞のすぐ下流に位置し、その左岸に街が発達している。秩父往還の街道筋にあり、宿場町として栄えた。また、街の荒川対岸にはかつて針形城があり、その城下町でもあった。江戸時代に作られた「武蔵風土記」によると、「針形城落城の後、甲州の侍、小田原の浪士などにより集まりて居住せし故のなり」と記されている。寄居は、「人が寄る町」「人が集う町」を象徴した歴史的な地名であることがいえる。

36.106832,139.184052
名称里の駅・アグリン館
住所埼玉県大里郡寄居町大字折原1810-2
電話番号048-581-3012


カレンダーから選ぶ

ジャンルから選ぶ