染谷の花しょうぶ(花菖蒲) 【埼玉県さいたま市:染谷花しょうぶ園】

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あさ霧と湿原の里"染谷"に紫の花が咲きだした!!

「染谷花しょうぶ園」は、毎年6月の1ヶ月間だけ開園する。残りの11ヶ月間は、翌年の6月に綺麗な"花しょうぶ"を観て貰うための、手入れ期間に入る。まさに"花しょうぶ"専用の植物園である。見沼の田んぼ付近に、低湿地があった。雨期には沼となり、冬は凍結して終日溶け出さない。植木の生産販売を営むかたわら、この土地の利用法を腐心したあげく「花菖蒲(はなしょうぶ)」の栽培をおもいついた。花菖蒲の美しさを多くの人に観賞して貰おうと池や八つ橋、あずま屋などを整えて昭和58年(1981)に本格的な花菖蒲園を完成させた。現在約8,000㎡の敷地に300種余りの名花が美しさを競っている。

地名"染谷"は、染屋を職とする人達が住んでいたことに由来すると云われている。その昔この地に住んでいた美しい娘を男達がみそめたので「見染めヶ谷」というようになり、それがいつの間にか"染谷"になった説もある。付近には、見沼の田んぼ"加田屋新田"を開発した板東家の旧宅(旧板東家住宅見沼くらしっく館)もある。

35.9099251,139.687508
名称染谷花しょうぶ園
住所埼玉県さいたま市見沼区染谷2-248
電話番号048-683-8787


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