シュウカイドウ(秋海棠) 【埼玉県ときがわ町:ときがわ町椚平(くぬぎだいら)】

シュウカイドウ(秋海棠)|ときがわ町椚平(くぬぎだいら) シュウカイドウ(秋海棠)|ときがわ町椚平(くぬぎだいら) シュウカイドウ(秋海棠)|ときがわ町椚平(くぬぎだいら) シュウカイドウ(秋海棠)|ときがわ町椚平(くぬぎだいら) シュウカイドウ(秋海棠)|ときがわ町椚平(くぬぎだいら) シュウカイドウ(秋海棠)|ときがわ町椚平(くぬぎだいら) シュウカイドウ(秋海棠)|ときがわ町椚平(くぬぎだいら) シュウカイドウ(秋海棠)|ときがわ町椚平(くぬぎだいら) シュウカイドウ(秋海棠)|ときがわ町椚平(くぬぎだいら) シュウカイドウ(秋海棠)|ときがわ町椚平(くぬぎだいら)
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初秋の小さな花、シュウカイドウ(秋海棠)が見頃になった!!

「秋海棠、西瓜の色に、咲きにけり」と松尾芭蕉の句にも歌われた淡紅色のシュウカイドウが、ときがわ町椚平(くぬぎだいら)周辺に咲き始めた。夏から初秋にかけて草丈65cm前後に生長し、2〜3cm程度の淡紅色の花を咲かせる。シュウカイドウは、シュウカイドウ科の植物で原産地は中国からマレー半島。中国名が「秋海棠」で、和名も、そのまま音読みで「しゅうかいどう」いかにも秋到来という感じの名前である。別名「瓔珞草(ようらくそう)」とも呼ばれ、瓔珞草は仏像の装飾具で飾り玉の瓔珞からきている。シュウカイドウの近縁種にベゴニアがある。学名も同じであるが、ベコニアは寒さに弱く越冬できない。椚平の街道沿いの斜面はシュウカイドウの群生でピンク色に染まっていて、訪れた人々の目を楽しませてくれる。

ときがわ町は、埼玉県中央部にある人口約1万2千人の町である。2006年比企郡玉川村と比企郡都幾川村が合併して成立した町である。町名の由来は、両村内を流れる「都幾川」から、ひらがなで「ときがわ町」にした。町の大部分は外秩父に属するが、南西部は岩殿丘陵の西端に位置している。椚平、標高400mの山腹に2004年に閉校になった「大椚第二小学校」跡地を利用した、「くぬぎむら交流体験館」で郷土料理の体験や周辺の農地を利用した農業体験などを楽しむことができる。

35.9782286,139.220886
名称ときがわ町椚平(くぬぎだいら)
住所埼玉県比企郡ときがわ町椚平周辺
電話番号0493-67-1571


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