巾着田曼珠沙華 【埼玉県日高市:ひだか巾着田】

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巾着田の曼珠沙華500万本が満開!!

日高市、巾着田(きんちゃくだ)の500万本の曼珠沙華(まんじゅしゃげ)が満開になった。高麗川(こまがわ)のせせらぎに抱かれて、雑木林の中に咲き乱れる曼珠沙華は、一種独特な空間を創り出す。曼珠沙華は「彼岸花」、ヒガンバナ科の多年草の植物で、原産地は中国である。「曼珠沙華(まんじゅしゃげ/かんじゅしゃか)」は、サンスクリット語(仏教語)で天界に咲く花という意味。秋の彼岸の時期に突然茎が伸びてきて鮮やかな色の花を咲かせる。彼岸花には毒があり、昔、土葬をモグラや野ネズミから守るため墓地などに植えられた。また彼岸花には「でんぷん」を多く含んでいるため食用にも可能である。毒は水にさらすと抜けるため、田んぼの畦道に彼岸花を植えて、饑餓に苦しい時に毒を抜いて食用にすることもあったと云われている。開花期間中は、曼珠沙華祭りが開催され、地元のB級グルメや特産品の販売、ステージイベントなどが、彼岸花と同時に楽しむことが出来る。

巾着田は、日高市の西部、高麗本郷を流れる高麗川に囲まれた所にある。日和田山から眺めると、巾着のように見えるので、古くから俗称として巾着田の名が付けられた。地元の人は川原田と呼んでいる。22ヘクタールの休耕田を市民の憩いの場として整備し、2005年から「巾着田曼珠沙華公園」として、曼珠沙華開花期間中は入場料を徴収するようになった。

35.8814777,139.310387
名称ひだか巾着田
住所埼玉県日高市大字高麗本郷125-2
電話番号042-982-0268


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