寺坂棚田の稲穂と彼岸花 【埼玉県秩父郡横瀬町:横瀬町寺坂棚田】

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花と葉が同時に出ない彼岸花!!

横瀬町にある寺坂棚田に、黄金色に輝く稲穂と朱色の彼岸花が里山の表情を見せて、訪れる人々の目を楽しませてくれている。また、秩父のシンボル武甲山を中心に連なる山々を背景にした棚田の絶好のロケーションも楽しめる。横瀬町(よこぜまち)寺坂棚田(てらさかたなだ)は埼玉県内最大級の棚田と言われ、全体面積が約5.2ヘクタール、うち田んぼは約4ヘクタールである。山からの湧水と降雨が棚田の水源となっている。山林が蓄えたミネラルを含むため、稲作に必要な自然の養分が供給され、寺坂棚田の米は美味しいと言われてきた。田んぼの畦道(あぜみち)脇に植えられた、数多くの美しい彼岸花を楽しむことができる。彼岸花の名は秋の彼岸の頃から開花することに由来する。別名の曼珠沙華(まんじゅしゃげ)は、法華経などの仏典に由来する。花と葉が同時に出ないという特徴から、「葉は花を思い、花は葉を思う」という意味から「相思華」とも呼ばれている。

横瀬町(よこぜまち)は、埼玉県北西部に位置する人口約8千人の秩父郡の町である。武甲山から産出される石灰岩鉱業が主な産業である。横瀬駅は武甲山登山の拠点でもあり、特急列車も停車する。町の大半は深い山地である。あしがくぼの氷柱、丸山鉱泉、武甲温泉などの観光名所もある。

35.9901960,139.107143
名称横瀬町寺坂棚田
住所埼玉県秩父郡横瀬町大字横瀬1854付近
電話番号0494-25-0450


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