福寿草とロウバイ 【埼玉県小鹿野町:両神国民休養地】

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新年を祝う花「福寿草」!!

小鹿野町両神国民休養地内に「福寿草(ふくじゅそう)」と「臘梅(ろうばい)」が黄色い花を咲かせた。奥秩父両神山から派生する尾根に「四阿屋山(あずまやさん)」がある。この四阿屋山の麓の両神国民休養地「福寿草園」には、福寿草が約5000株、臘梅が約300本植えられている。同時の開花時期を迎え、福寿草と臘梅のコラボが楽しめる。福寿草は金鳳花(キンポウゲ)科の植物で、原産地は中国北東部、日本では北海道から九州の山林に自生している。春を告げる花の代表でもある。そのため「元日草(がんじつそう)」や「朔日草(ついたちそう)」の別名を持つ。旧暦の正月(2月)頃に咲き出すことから、新年を祝う名前がつけられた。臘梅は、臘梅(ロウバイ)科の植物で中国原産である。名前に梅がついているためバラ科と誤解されやすいが、別属である。鑞細工のような、梅に似た花から「臘梅」の名前がついた。正月のころから咲き出し、とてもよい香りがする。

小鹿野町は埼玉県秩父郡にある人口約1万1千人の町である。埼玉県の西部に位置し、秩父盆地の中央に市街地を形成している。日本百名山の両神山を中心に豊かな自然に恵まれた地域である。江戸時代中頃に始められた地域芝居「小鹿野歌舞伎」が伝承され、埼玉県無形民俗文化財の指定を受けている。国が指定した両神国民休養地には、国民宿舎「両神荘」や「あずまや山」ハイキングコースなどが整備されている。

35.9975668,138.954610
名称両神国民休養地
住所埼玉県秩父郡小鹿野町小森
電話番号0494-75-1221


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