2014/2015除夜の鐘 【埼玉県さいたま市岩槻区:板東札所十二番 慈恩寺】

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大晦日の夜空に慈恩寺の除夜の鐘が鳴り響いた!!

大晦日の除夜の鐘が夜空に鳴り響き、新年を迎えた。板東札所十二番・慈恩寺境内には、除夜の鐘撞(つ)きを待つ行列と、新年の初参りを待つ行列ができた。除夜の鐘が23時45分から寺の住職の撞き始めで開始、その後一般参拝者108人が有料で順番に鐘を撞いた。除夜の鐘が夜空に鳴り響いて新年を迎えると、初参りを待っていた参拝者が順次参拝を開始し、大勢の参拝者で夜明けまで慈恩寺境内が賑わった。除夜の鐘は、年末年始に日本の仏教界が行う年中行事の一つである。除夜の鐘の「除夜」は、大晦日(12月31日)の夜のことである。大晦日は一年の最後の日で、古い年を除き去り、新年を迎える日という意味から「徐日(じょじつ)」といい、その夜なので「除夜」と言われている。仏教では、人には百八つの「煩悩(ぼんのう)」があると言われ、その煩悩を祓うために、除夜の鐘を撞く回数は108回とされている。煩悩とは、人間の欲そのものである。それら百八つすべての煩悩を除夜の鐘で祓いおとして、新たな心で新しい年を迎えるためとされている。

全国の除夜の鐘は、NHKの年越し番組「ゆく年くる年」で、テレビ生中継される。テレビ放送が開始される前から存在される番組で、除夜の鐘が初めて生中継放送されたのが1927年、東京・上野の寛永寺から『除夜の鐘』の番組タイトルで生中継放送された。現在では、前座番組「NHK紅白歌合戦」の視聴者の流れもあり、毎年20%以上の高視聴率を記録している。

35.9794646,139.710814
名称板東札所十二番 慈恩寺
住所埼玉県さいたま市岩槻区慈恩寺139
電話番号048-794-1354


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