早春の花、コブシとハクモクレン 【埼玉県越谷市:県民健康福祉村】

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コブシとハクモクレンが、桜より一足先に開花した!!

県民健康福祉村(公園)に、コブシ(辛夷)とハクモクレン(白木蓮)が、桜より一足先に開花した。コブシとハクモクレンは、早春に開花し、冬の終わりを告げ花でもある。どちらも「木蓮科」の植物で、コブシは日本原産、ハクモクレンは中国原産である。コブシの花が、たくさん咲いたとき、昔の人々はこの時期から農作業を開始したことから、「田打桜(たうちざくら)」とも呼ばれていた。ハクモクレンは地球上で最古の花木といわれており、蕾み(つぼみ)の先が、必ず北を向く。方位を指示する植物として「コンパス・フラワー(磁石の木)」ともよばれている。コブシの花とハクモクレンの花が終わる頃、県民健康福祉村(公園)は、桜が満開となり春の花が順番に咲き始める。

「県民健康福祉村」は、埼玉県の緑の中の健康増進施設として設置された。「公園エリア」は、一周1.8㎞のジョギングコースとウォーキングコースがあり、その外周には、2㎞のサイクリングコースがある。子供が遊ぶ冒険広場・大芝生の多目的広場なども整備されている。中心施設となる「ときめき元気館」には、屋内温水プールと多様なトレーニングマシンを設置している。県民健康福祉村という名前が示すとおり、園内あちらこちらに健康増進のための施設がたくさん設置してある。

35.8842267,139.758204
名称県民健康福祉村
住所埼玉県越谷市北後谷82
電話番号048-963-7111


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