山吹の里 【埼玉県越生町:山吹の里歴史公園】

山吹の里|山吹の里歴史公園 山吹の里|山吹の里歴史公園 山吹の里|山吹の里歴史公園 山吹の里|山吹の里歴史公園 山吹の里|山吹の里歴史公園 山吹の里|山吹の里歴史公園 山吹の里|山吹の里歴史公園 山吹の里|山吹の里歴史公園 山吹の里|山吹の里歴史公園 山吹の里|山吹の里歴史公園
20140425-01.jpg 20140425-02.jpg 20140425-03.jpg 20140425-04.jpg 20140425-05.jpg 20140425-06.jpg 20140425-07.jpg 20140425-08.jpg 20140425-09.jpg 20140425-10.jpg
和歌で有名な太田道灌ゆかりの地「山吹の里歴史公園」!!

「山吹の里歴史公園」の約3,000株のヤマブキが花を咲かせる季節を迎えた。公園のシンボル、水車小屋も27年が経過し改修工事が実施され、新たに囲炉裏も再現された。室町時代、太田道灌が川越の領主であった頃の話である。道灌は鷹狩りに出かけて雨に遭遇し、みすぼらしい家に駆け込んだ。「蓑(みの・ワラで作った雨具)」を貸してもらえぬか。と声をかけると、一人の少女が出てきて、黙って一枝のヤマブキを差し出した。花の意味がわからぬ道灌は怒り、雨の中を帰った。その夜、道灌がこの話を語ると、近臣の一人が進み出て「兼明親王(かねあきらしんのう)」が詠まれたものに「七重八重 花は咲けども 山吹の実一つだに 無きぞ悲しき」という歌がある。その娘は、蓑一つ無き貧しさを山吹に例えたのではないかと言った。【山吹は、七重八重に重なって沢山花が咲くのに、食える実がつかないのは貧しく情けないという意味。】少女の思いが分からずに恥をかき、のちに大いに学問にも励み、文武両道を兼ねた名将といわれるようになった。この話は広く知られており、"山吹の里"と称するゆえんである。山吹の里歴史公園のヤマブキの花は、4月中旬から5月中旬にかけて見頃を迎える。

越生町は、埼玉県のほぼ中央にある人口約1万3千人の町で、町の木が「ウメ」で、越生梅林を有する。町の花が「ヤマブキの花」で、五大尊のツツジも有名である。

35.9630839,139.305379
名称山吹の里歴史公園
住所埼玉県入間郡越生町西和田24
電話番号049-292-3121


カレンダーから選ぶ

ジャンルから選ぶ