能護寺(あじさい寺) 【埼玉県熊谷市:能護寺の境内】

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梅雨空の境内に咲き誇る"アジサイ"!!

「あじさい寺」の別名を持つ「能護寺」境内に、約50種類800株のアジサイが色とりどりに咲き始めた。アジサイ(紫陽花)は、雪の下( ゆきのした)科の植物。開花時期は、ちょうど梅雨時に重なる。日当たりが苦手の植物で、梅雨が開ける頃には枯れてしまう。アジサイは、日本が原産地。ガクアジサイが元の花である。アジサイには、「ガクアジサイ」と「ホンアジサイ」の2種類ある。ガクアジサイは、平べったい形で周りに花びらが取り巻いている。ホンアジサイは、花が「手まり」のように集まった形をしている。ホンアジサイは、日本固有のガクアジサイをヨーロッパで品種改良されたもので、花色は青色、桃色、白色などがあり、別名西洋アジサイとか「ハイドランジア」と呼ばれている。今日、手まり型の西洋アジサイが普通のアジサイになっている。花の色は、土が酸性かアルカリ性によって変わる。酸性土壌では、青色っぽく、アルカリ土壌では赤色っぽくなる。

高野山真言宗、能満山「能護寺」は、天平15年(743年)に国家安穏・万民豊楽と五穀豊穣を祈願のため行基上人が開山した。近年、別名「あじさい寺」として親しまれ、アジサイ開花時期には、県内外から多くの見物客が訪れる。現在の本堂は、文化11年(1814年)に再建され、内陣に大日如来、外陣に阿弥陀如来を安置している。

36.2311553,139.339262
名称能護寺の境内
住所埼玉県熊谷市永井太田1141
電話番号048-588-1321


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