ときがわ 花桃の里 【埼玉県ときがわ町:八幡神社周辺】

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道路沿いや庭先に桃色の花が満開!!
ときがわ町の「花桃の里」に、花桃が満開に咲き誇った。1本の花桃の木にピンクや赤、白の花を咲かせる「源平花桃」や、濃い桃色の八重咲きの「矢口桃」などが咲き。そして、この種の「枝垂れ花桃」が道路沿いや庭先に咲いた。八幡神社参道では、「花桃まつり」も開催され、多くの人で賑わった。花桃は、薔薇(ばら)科の植物で、花を観賞するために改良された「モモ」である。桜の花が咲く時期に前後して開花の最盛期を迎える。桃は古来より中国では災いを除き、福を招くとされてきた。日本への渡来は古く、弥生時代と云われている。平安時代には3月3日の桃の節句が祝われ、桃の花が観賞されるようになった。「桃の節句(ひな祭り)」に花桃をひな段に添えるが、3月3日頃には屋外の桃の花は開花していない。これは温室で育てた花桃である。桃の花の色から「桃色」という色名が生まれた。

「ときがわ町」は、埼玉県中部にある人口約1万2千人の町である。平成18年(2006年)に比企郡玉川村と比企郡都幾川村が合併した。両村内を流れる「都幾川」に因み、読みやすいように町名をひらがなとした。地域住民団体の「花桃の会」のメンバーは、花桃の咲く里づくりによる地域の活性化と心の触れ合う住みよい地域社会をつくることを目的に、平成8年から植栽のなどの活動を行ってきた。

36.0038060,139.266036
名称八幡神社周辺
住所埼玉県比企郡ときがわ町桃木大字306
電話番号0493-65-1532


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