幸手あじさいまつり 【埼玉県幸手市:県営権現堂公園】

幸手あじさいまつり|県営権現堂公園(幸手権現堂桜堤) 幸手あじさいまつり|県営権現堂公園(幸手権現堂桜堤) 幸手あじさいまつり|県営権現堂公園(幸手権現堂桜堤) 幸手あじさいまつり|県営権現堂公園(幸手権現堂桜堤) 幸手あじさいまつり|県営権現堂公園(幸手権現堂桜堤) 幸手あじさいまつり|県営権現堂公園(幸手権現堂桜堤) 幸手あじさいまつり|県営権現堂公園(幸手権現堂桜堤) 幸手あじさいまつり|県営権現堂公園(幸手権現堂桜堤) 幸手あじさいまつり|県営権現堂公園(幸手権現堂桜堤) 幸手あじさいまつり|県営権現堂公園(幸手権現堂桜堤)
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鮮やかに色づいた梅雨空の紫陽花!!

梅雨の権現堂桜堤に、紫陽花(あじさい)が鮮やかに色づき、「幸手あじさいまつり」が開催された。桜で有名な権現堂桜堤であるが、「桜の季節が終わってからも四季折々に咲く花を」という思いから、幸手権現堂桜堤保存会のメンバーにより平成8年から少しずつ植栽を始めた。そうした活動に賛同した市民の皆さんからも、家の紫陽花を堤に植えてもらいたいとの多くの申し出もあり、家庭の紫陽花を移植してきた結果、現在では約100種類・16,000株の規模になった。紫陽花は、雪の下(ゆきのした)科・アジサイ属の植物で日本原産である。日本に自生分布しているアジサイは、ガクアジサイで、漢字で書くと「額紫陽花」と書く。両性花の周りに咲く装飾花を額縁に見立てたものである。日本のガクアジサイから変化した、花序が球形で全て装飾花となったアジサイは「手まり咲き」と呼ばれている。日本、ヨーロッパ、アメリカなどで観賞用に品種改良され「球状」栽培されたものが「西洋アジサイ」である。「紫陽花」とは、唐の詩人「白居易(はくきょい)」が、別の紫の花(ライラック)に命名したものを、平安時代の学者「源順(みなもとのしたごう)」が今のアジサイにこの漢字を当てたら、いい雰囲気の当て字なのでこの誤用が広まった。

権現堂桜堤のある「幸手市」は埼玉県東部にある人口約5万3千人の市である。江戸時代から日光御成街道と日光街道(奥州街道)の合流点に位置する宿場町として栄えていた。権現堂桜堤は、天正4年(1576年)頃に築かれたと云われている。約1000本のソメイヨシノが1キロメートルにわたって咲き誇り、6月には色とりどりのアジサイが咲き、9月には真っ赤に染まる曼珠沙華(彼岸花)が咲く、そして1月には白い可憐なスイセンが見頃を迎える。権現堂桜堤は四季を通じた花畑を楽しむことができる。

36.0926414,139.723524
名称県営権現堂公園
住所埼玉県幸手市大字内国府間
電話番号0480-44-0873


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