越谷梅林公園梅まつり 【埼玉県越谷市:越谷梅林公園】

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一つの木に白とピンクが咲く梅の木!!

元荒川沿いの「越谷梅林公園」敷地内に、白梅や紅梅、白加賀、晩白加賀(おくしろかが)など約40種・300本が開花、見頃を迎えた。今年で23回目となる越谷梅林公園梅まつりも開催された。梅まつり会場では、地元自治会の模擬店や露天商が出店したほか、甘酒の無料サービスや音楽演奏・ダンスなどのイベントが行われた。梅はバラ科の植物で中国原産である。白梅の実から梅干しが作られる。江戸時代に各藩主が非常食として梅干しを作ることを奨励したため、梅林が全国で見られるようになった。花を観賞するに品種改良したものが、花ウメ。実を食べるように改良したものが、実ウメである。梅には雄木、雌木は無い。花ウメでも受粉がうまくいけば実がなる。「梅雨(つゆ)」の名の由来は、梅の実がなる頃に雨が多いからである。越谷には、明治時代から戦前にかけて「越ヶ谷古梅園」があり花見客で賑わっていた。戦後(1987年)、元荒川左岸・宮内庁埼玉鴨場の隣接地2.3ヘクタールに現在の「越谷梅林公園」を整備した。

越谷市(こしがやし)は、埼玉県の南東部に位置する人口約34万人の市である。越谷市の大林、大房、袋山などの地区は、果物の生産に適した土壌で江戸時代から、桃の生産が行われていた。昭和30年頃から桃に変わって梅の生産が盛んになった。その後、東京のベットタウンとして市内の開発が進み、果樹の畑は住宅地に姿を変えた。「越谷梅林公園」は、それらの梅林が保存され、昔の面影を残している。

35.9123118,139.773916
名称越谷梅林公園
住所埼玉県越谷市大林203-1
電話番号048-964-2111


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