さいたまの四季 4月

チューリップが咲き揃った

大宮花の丘農林公苑(さいたま市)

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大宮花の丘農林公苑のチューリップ

公苑内のチューリップ2万4000株が満開となり多くの来場者の目を楽しませてくれる。


大宮花の丘農林公苑のチューリップ

1997年に開園した「大宮花の丘農林公苑」は、広さ10.9ヘクタールに3.3ヘクタールの花畑広がっている。


大宮花の丘農林公苑のチューリップ

チューリップとビオラのコンビネーション畑。チューリップは毎年植え替えられて、コンビネーションも毎年変わる。


大宮花の丘農林公苑のチューリップ

チューリップの和名は「鬱金香(うこんこう)」。花の香りがスパイスまたは食品を黄色く染めるに使われる「ウコン」のような、ほこり臭いに由来する。


大宮花の丘農林公苑のチューリップ

公苑内のBブロックに「和風園地」がある。サクラが散り雪景色にチューリップが咲いているように見える。


大宮花の丘農林公苑のチューリップ

チューリップは、オランダ、ベルギー、トルコ、アフガニスタンなどの国花である。


大宮花の丘農林公苑のチューリップ

春の公苑内の見頃を迎える花々は、サクラ、チューリップ、シバザクラ、ビオラ、ナデシコ、ネモフィラ、ムルチコーレなどがある。


大宮花の丘農林公苑のチューリップ

「撫子(ナデシコ)と枝垂れサクラのコラボ」
公苑内では、四季折々の花々を観賞できる。春のチューリップ畑が終わると、夏から秋にかけてサルビア畑が出現する。見渡す限り真っ赤に染まる。


大宮花の丘農林公苑のチューリップ

公苑中央付近にバラ園ある。チューリップが終わるとバラのシーズンになる。バラ園には「ムルチコーレ」咲いていた。


大宮花の丘農林公苑のチューリップ

「大宮花の丘農林公苑」は、かつてはゴミの処分場(ゴミの埋め立て地)いわゆる「ゴミの丘」であったが、花と緑の公苑としてよみがえらせた。


チューチップが全色綺麗に咲き揃った!!

「大宮花の丘農林公苑」のチューリップ2万4000株が満開となり、畑一面が赤、白、黄、ピンクのジュータンになった。公園全体の敷地面積は10.9ヘクタール有り、その内の3.3ヘクタールがチューリップ花畑という大変贅沢な仕様なっている。チューリップは、百合(ゆり)科の多年草である。アジア原産と云われているが詳細は不明である。トルコで栽培されたものが、ヨーロッパに伝えられ、オランダを中心に品種改良栽培された。日本には、フランスからオランダ船で文久3年(1863年)に渡来したと云われている。チューリップは、「Tulipa(ツゥリッパ)」といい、トルコ語で「頭巾」を意味する。古くは、「チュリッパ」「チュリップ」とも発音されていた。チューリップの花は全開せず、イスラム教徒が頭に巻くターバンと似ていることから名付けられたと云われている。武蔵野の平地林に囲まれた「大宮花の丘農林公苑」のお花畑では、春にはサクラ、チューリップ、ポピーなど。夏にはサルビア、ベゴニア、マリーゴールドなど。秋にはコスモス、ヒガンバナなど。冬にはウメ、ロウバイなど四季折々の花とふれあうことができる。

さいたま市西区は、さいたま市の北西部に位置する人口約8万8千人の埼玉県さいたま市を構成する10区のうちの一つである。「大宮花の丘農林公苑」は、かつてはゴミの処分場(ゴミの埋め立て地)いわゆる「ゴミの丘」であった。旧大宮市では(新藤享弘、元大宮市長)、「捨てればゴミ、生かせば資源」を理念に、四季折々の花とやさしい水辺とのふれあいを通じて、豊かな自然環境にしたしんでいただければ幸いと、特色のある花と緑の公苑としてよみがえらせた。


撮影場所:大宮花の丘農林公苑

住所:埼玉県さいたま市西区西新井124

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