越谷不動橋こいのぼりフェスティバル

不動橋・相模町スポット広場(元荒川河川敷)

【越谷市】

撮影日:2026年4月29日

越谷不動橋こいのぼりフェスティバル 【不動橋・相模町スポット広場|埼玉県越谷市】| フォトさいたま

越谷市の元荒川にかかる「不動橋」周辺では、毎年4月中旬から5月上旬頃まで、約900匹のこいのぼりが、空を舞う絶景が見られる。元荒川の堤防沿いに大聖寺(大相模不動尊)が存在する。不動橋の名前の由来はこの大相模不動尊である。


越谷不動橋こいのぼりフェスティバル 【不動橋・相模町スポット広場|埼玉県越谷市】| フォトさいたま

「不動橋こいのぼりフェステバル」の舞台となる元荒川緑道は、さいたま市岩槻区エリアに接する野島から中川まで、計画延長約13キロメートルにわたる自然豊かな散策路である。


越谷不動橋こいのぼりフェスティバル 【不動橋・相模町スポット広場|埼玉県越谷市】| フォトさいたま

川幅約100メートルの元荒川両岸をつなぐロープに、約1メートルの色とりどりのこいのぼりが多数吊され、元気に空を泳ぐ姿が見られる。


越谷不動橋こいのぼりフェスティバル 【不動橋・相模町スポット広場|埼玉県越谷市】| フォトさいたま

風に揺れるこいのぼりを眺めながら、のんびりと歩く元荒川の時間。ゴールデンウィークに家族で訪れるには、ちょうどいい“地元の非日常”がここにある。


越谷不動橋こいのぼりフェスティバル 【不動橋・相模町スポット広場|埼玉県越谷市】| フォトさいたま

地元の幼稚園や保育園、小学校の子どもたちが思い思いに描いた全長5メートルの大型こいのぼりが、春の風を受けて元気に泳いでいる。


越谷不動橋こいのぼりフェスティバル 【不動橋・相模町スポット広場|埼玉県越谷市】| フォトさいたま

毎年4月29日(昭和の日)に「不動橋こいのぼりフェスティバル」が開催される。地元の小・中学生の演奏や模擬店、アトラクションなどで賑わった。


越谷不動橋こいのぼりフェスティバル 【不動橋・相模町スポット広場|埼玉県越谷市】| フォトさいたま

越谷市立西方小学校金管バンドによるフィナーレ演奏が行われた。同校の金管バンドは、東日本大会で金賞を受賞するなど非常にレベルの高い活動で知られている。


越谷不動橋こいのぼりフェスティバル 【不動橋・相模町スポット広場|埼玉県越谷市】| フォトさいたま

マスコットキャラクター「ひまりん」も登場。
「ひまりん」は、越谷市の「大相模(おおさがみ)地区」のマスコットキャラクターである。大成町ラベンダー公園の隣りで開催される「大相模ひまわりフェスタ」などで活躍している。


越谷不動橋こいのぼりフェスティバルを動画でご覧ください。


約900匹の鯉のぼりが元荒川の空を泳ぐ!!

子どもたちの健やかな成長を願い、「不動橋こいのぼりフェスティバル」が開催された。川幅約100メートルの元荒川河川敷「相模町スポット広場」で、1メートルの色とりどりのこいのぼり約900匹が、元気に青空を泳ぐ姿が見られた。また近隣の幼稚園、保育園や小学校の子どもたちが描いた、色鮮やかな5メートルの巨大こいのぼり19匹も飾られた。不動橋、相模町スポット広場ではイベントが開催され、地元の小中学生の楽器演奏会や模擬店、パトカー・白バイの展示や子どもたちの試乗会なども行われた。

「不動橋こいのぼりフェスティバル」が開催された越谷市(こしがやし)は、埼玉県の南東部に位置する人口約34万人の市である。江戸時代に日光街道の宿場町の1つ・越ヶ谷宿として栄えた街であり、国民健康保険の発祥の地でもある。


撮影日:

撮影場所:不動橋・相模町スポット広場(元荒川河川敷)

住所:埼玉県越谷市相模町6−452

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