見沼田んぼの桜回廊(動画)

見沼田んぼ(全域)

(さいたま市)

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見沼田んぼの桜回廊を動画でご覧ください。

➡︎2020年の様子はこちら


20キロメートル越えの桜回廊!!

「見沼の田圃(たんぼ)」は、かつて武蔵国(むさしのくに)、現在のさいたま市と川口市にあった竜の形をした巨大な「沼」であった。江戸時代中期「徳川吉宗(とくがわよしむね)」の時代に「新田(田んぼ)開発」が命じられ、見沼を干拓して「見沼田んぼ」が生まれた。見沼が「田んぼ」になり農業用水の確保のため、利根川(現、行田市)から、見沼田んぼの西縁(にしべり)と東縁(ひがしべり)に、約60キロメートルに渡って用水が引かれた。これが「見沼代用水(みぬまだいようすい)」である。「見沼田んぼの桜回廊」は、さいたま市見沼区、北区、大宮区、緑区、浦和区にわたる見沼代用水の東縁(ひがしべり)と西縁(にしべり)、通船堀に沿って桜が連なって咲き誇っている。ソメイヨシノを中心に、エドヒガンザクラ、ミヤビザクラ、ヤマザクラなど、8種の桜の開花時期を順に長く楽しむことができる。桜回廊の総延長は、「日本一」で、20.25キロメートルである。「見沼田んぼの桜回廊」は、全長に渡り、桜の並木道と休憩用のベンチ等が整備されていて、自転車と歩行のみが許されている。緑のヘルシーロードとも呼ばれ、ゆっくりと桜を楽しむことができる。


撮影場所:見沼田んぼ(全域)

住所:埼玉県さいたま市見沼区、北区、大宮区、緑区、浦和区

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