秩父音頭まつり

皆野町役場前おまつり広場

(皆野町)

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秩父音頭まつり 皆野町役場前おまつり広場 

両手を左右に伸ばす動きは山峡に住む人の「空への願望」とされている。皆野町のイメージキャラクター「み〜な」も参加した。


秩父音頭まつり 皆野町役場前おまつり広場 

各チームは、慌ただしい仕事の合間を縫って熱心に練習に励み、日頃の練習の成果を披露した。


秩父音頭まつり 皆野町役場前おまつり広場 

昭和5年の明治神宮遷座(せんざ)10周年祭には「秩父豊年踊り」として奉納。その後「秩父音頭」と名を変えた。


秩父音頭まつり 皆野町役場前おまつり広場 

各地区子供会、スポーツ少年団、学童チームといった子供達も参加、日ごろの練習の成果を発揮した。


秩父音頭まつり 皆野町役場前おまつり広場 

秩父音頭まつり、流し踊りコンクールに参加する衣裳は自由で、地元ハワイアン団体もフラダンス衣裳スタイルで参加していた。


秩父音頭まつり 皆野町役場前おまつり広場 

秩父音頭には、手鏡に顔を映す女性のしぐさなど、素朴な心意気が表現されている。


秩父音頭まつり 皆野町役場前おまつり広場 

秩父音頭まつり流し踊りコンクールに参加した各チームは、町役場おまつり広場会場に設置した、ランウェイで日ごろの練習成果を披露、審査を受けた。


秩父音頭まつり 皆野町役場前おまつり広場 

秩父音頭まつり流し踊りコンクールには、70チーム・1657人が参加した。地元中学校や高等学校、町内外の団体などが出場した。


秩父音頭まつり 皆野町役場前おまつり広場 

秩父音頭まつりのフィナーレは、スターマインや尺玉などの打ち上げ花火で、皆野町の夜空を飾った。


秩父音頭まつり 皆野町役場前おまつり広場 

「秩父音頭家元碑」
昭和初期、皆野町の俳人故・金子伊昔紅(かねこいせきこう)が、自らの作詞と公募した歌詞を付けて再編し、秩父音頭が誕生した。


♪鳥も渡るか あの山超えて〜♪!!

郷土が誇る流麗な舞、「第48回秩父音頭まつり」が皆野町役場周辺で開催された。流し踊りコンクールも行われ、町内外か70チーム1657人が出場して、流麗な舞を披露した。秩父音頭の発祥については必ずしもさだかではないが、約200年前頃ではないかと云われている。昭和初期、長い年月によって変貌衰退したこの踊りを、皆野の俳人の故・金子伊昔紅(かねこいせきこう)が、自らの作詞と公募した歌詞、吉岡儀作の節をもって、秩父豊年踊りとして再び公の場に披露した。その後、埼玉県の代表的民謡となり、「秩父音頭」と改名された。踊りの手振り身振りの中に、両手を左右に伸ばす動きは山峡に住む人たちの「空への願望」と云われている。そのほか、秩父の生計を支えた養蚕や農耕の様子、手鏡に顔を映す女性の姿など、厳しい風土と素朴で強じんな秩父人の心意気が余すことなく表現されている。

皆野町は秩父郡に属し、埼玉県の北西部に位置する人口約9900人の町である。荒川の清流や、秩父唯一の独立蜂である「蓑山(美の山)」の自然に囲まれ町でもある。秩父音頭発祥の地であり、昭和5年、明治神宮遷座(せんざ)10周年祭に「秩父豊年踊り」として奉納。人々の絶賛を浴びた。その後「秩父音頭」と名を変え、埼玉県の代表的民謡として、広く親しまれるようになった。


撮影場所:皆野町役場前おまつり広場

住所:埼玉県秩父郡皆野町大字皆野1420-1

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