
森の長老「もみじぃ」眠そうな目を開けて、観客に魔法をかけてくれる。

植物園前では、もみじぃの「魔法 de SHOW」が15分ごとに開催され、ストーリー仕立てのイルミネーションが楽しめる。

カラーリーフガーデンに入ると出迎えてくれるガーデンの神様も、サンタの姿に模様替えしている。周りには、小さなスノーマンたちが集まっている。

カエデ園の東屋の天井には番傘(和傘)が飾られている。ライトアップされたカエデの木々と相まって、幻想的な空間を演出している。

カエデ園の園路に設置されたLEDライトが青い光の川のように見え、夜の園内を幻想的に演出している。

カエデ園の木々と東屋がライトアップされ紅葉時期が過ぎている今でも紅葉しているように見える。

「足元・通路照明」園路沿いには、来園者が安全に歩けるように誘導灯や、周囲の木々と調和したアートイルミネーションが配置されている。

イルミネーションイベントで登場する、森の妖精「モーリー」たちが暮らす架空の街「Nuts Ville(ナッツビル)」である。森の妖精モーリーは、園内の剪定枝等を材料に作られている。

中央口広場噴水内の古城では、森の妖精「モーリー」が主役となって展開される「モーリー王子の大冒険」のイルミネーションショー。カラフルなライトアップやスモーク、レーザーやプロジェクションマッピングなどにより演出されている。

日中の中央口広場噴水内に設置された「古城」の様子。
森林公園イルミネーションを動画でご覧ください。
スターライトイルミネーション
森林公園(国営武蔵丘陵森林公園)のイルミネーションイベント「光と森のStory」3部作の最終章として、「スターライトイルミネーション」が開催された。公園の中央エリアにある「古城」では、森の妖精「モーリー」が主役のオリジナルストーリーショー「モーリー王子の大冒険」が繰り広げられた。会場内の針葉樹園ではモーリーが住む街「Nuts Ville(ナッツビル)」が登場し、クリスマスマーケットを楽しんでいる様子を見ることができる。植物園の真ん中では、森の住人「もみじぃ」が眠そうな目を開けて観客に魔法をかけてくれる。55万球のイルミネーションとカラーライトアップが樹木や花壇を彩り、森の中でナイトウォークが楽しめる。
国営武蔵丘陵森林公園は、埼玉県比企郡滑川町と熊谷市(北口周辺のみ)にまたがる比企北丘陵にある国営公園である。国の明治百年記念事業の一環として開設された。公園内は雑木林を中心に、池沼、湿地、草地など多様な環境を有しており、貴重な動植物が生育、生息する場所となっている。また、首都圏において自然を身近に感じ、親しめる場所として活用されている。
撮影日: 2025年12月23日
撮影場所:国営武蔵丘陵森林公園
住所:埼玉県比企郡滑川町山田1929