桂木観音のアジサイ

桂木観音

(毛呂山町)

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桂木観音のアジサイ 桂木観音

奈良の大和葛城山(やまとかつらぎさん)に似ているところから名付けられたと伝わる桂木という名。境内や周辺に咲くアジサイが人気である。


桂木観音のアジサイ 桂木観音

桂木観音堂仁王門前の梵鐘(ぼんしょう)。一般の方でも自由に梵鐘を撞き鳴らすことができる。


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アジサイ(紫陽花)は、ちょうど梅雨時期に開花する。日当たりに弱い。


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アジサイの花色は、土壌が酸性とアルカリ性によって変化する。酸性だと青色に、アルカリ性だと赤色になる。


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アジサイにはマイナスイメージの花言葉がある。「移り気・浮気・変節」これはアジサイの色が変化する特徴から生まれた花言葉だと言われている。


桂木観音のアジサイ 桂木観音

桂木観音の境内に「忠魂碑(ちゅうこんひ)」がある。これは、戦争や事変に出征し戦死した、地域出身の兵士の記念碑である。


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桂木観音に行くまでの道沿いにも地域の方々が植えたアジサイが咲いている。


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「ゆずの散歩道」は、桂木観音へ向かう途中、桂木川上流を利用した散歩道で、木橋や石橋が架かり、清流を眺めながら桂木観音までの散歩を楽しむことができる。


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「桂木観音堂」
桂木観音(武蔵国入間郡桂木の観世音)は、行基菩薩の創建である。その由来は、元正天皇の御世、養老3年(719年)と云われている。


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海抜300メートルの桂木観音堂からは、関東平野が一望できる。元旦には、都心の高層ビル群の向こうから昇る日の出を拝もうと、多くの人が集まる展望スッポットでもある。


梅雨空の色鮮やかなアジサイと観音様!!

「桂木観音」境内と「ゆずの散歩道」に色鮮やかなアジサイが咲きはじめた。ゆずの散歩道は、桂木観音へ向かう途中、桂木川上流を利用した散歩道で、周辺には数多くの柚子(ゆず)栽培の林を見ることができる。木橋や石橋がかかり、清流を眺めながら散歩を楽しむことができる。奈良時代の僧、「行基(ぎょうき)」菩薩が東国を行脚したとき、奈良の大和葛城山(やまとかつらぎさん)に似ているところから「桂木(かつらぎ)」と名付けたと伝えられている。季節になると境内や周辺に咲くアジサイが人気である。アジサイは雪の下(ゆきのした)科の植物である。原種は日本に自生する「ガクアジサイ」である。ガクアジサイから変化した、花序が球形ですべて装飾花となったアジサイを「手まり咲き」と呼ばれている。ヨーロッパ、アメリカなどで観賞用に品種改良されたものを「西洋アジサイ」と呼ぶ。アジサイの花色は、土壌が酸性かアルカリ性によって変わる。酸性だと青色になり、アルカリ性だと赤色になる。遺伝的に決まっていて花の色が「青→紫→ピンク」に変化する品種もある。

桂木観音のある毛呂山町(もろやままち)は、埼玉県南西部に位置する人口約3万6千人の町である。果樹園が多く、特に柚子(ゆず)の産地として知られている。桂木観音(御本尊は千手観世音)は行基菩薩の創建である。海抜300メートルの本堂付近からは、関東平野が一望でき、東京スカイツリーも肉眼で確認できる。


撮影場所:桂木観音

住所:埼玉県入間郡毛呂山町滝ノ入817

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