秩父川瀬祭

秩父市市街中心部

(秩父市)

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秩父川瀬祭|秩父市市街中心部 

秩父神社を出発した「神輿」は、40人ほどの若者に担がれて、荒川の清流の中を威勢よく進んで行く。


秩父川瀬祭|秩父市市街中心部 

荒川の浅瀬に到着すると、川の水を神輿にかけて洗う「神輿洗い」の神事が行われた。


秩父川瀬祭|秩父市市街中心部 

「秩父川瀬祭」は子供が主役の祭りである。元気な子供たちの神幸行列が秩父神社を出発した。


秩父川瀬祭|秩父市市街中心部 

川瀬祭は、京都東山区の八坂神社の祇園祭が前身とされている。


秩父川瀬祭|秩父市市街中心部 

夏を彩る秩父の祭は、秩父神社の例祭、子供中心の「川瀬祭」である。


秩父川瀬祭|秩父市市街中心部 

市街地には交通規制が敷かれ、豪華絢爛な屋台4基と笠鉾4基の計8基が巡行する。


秩父川瀬祭|秩父市市街中心部 

屋台・笠鉾の曳き手は老若男女の混合で、方向転換などは、ジャッキやテコ棒を使用するのでベテラン男性が行う。


秩父川瀬祭|秩父市市街中心部 

笠鉾や屋台の最前部に乗るのは、小中学生の男女である。若いお姉さんの方々は、子供達のめんどうを見ながら山車を曳いている。


秩父川瀬祭|秩父市市街中心部 

荒川の斎場で「神輿洗い」の神事が行われ、神輿は神社へ帰還する。その後、午後(夜)10時まで屋台・笠鉾は各町内を曳き回される。


秩父川瀬祭|秩父市市街中心部 

秩父神社の祭礼は、子供たちが中心の夏祭り「川瀬祭」と、大人が中心の冬祭「夜祭」がある。


秩父路に夏を告げる祭

秩父路に夏本番をつげる祭、「秩父川瀬祭」が秩父市中心部で二日間に渡り開催された。「秩父川瀬祭」は、秩父神社の例祭である。12月に行われる「秩父夜祭」に対して昼の祭である。冬に対して夏、大人に対して子供の祭でもある。豪華絢爛な笠鉾4基・屋台4基が、秩父屋台囃子のリズムに乗って曳き回される。重量約400kgの白木造りの神輿が、「荒川」の清流に入って、災厄を祓う「神輿洗い」の神事も行われる。

「秩父川瀬祭」の行われた秩父市は、埼玉県の北西部ある人口約6万2千人の市である。秩父山地に囲まれた秩父盆地の中央部に市街地が位置している。「神輿洗い」の神事が行われた「荒川」は、秩父山地の水を集めながら東京湾に注ぐ河川である。


撮影場所:秩父市市街中心部

住所:埼玉県秩父市番場1-1

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