さいたまの四季 3月

梅百花園

長瀞宝登山(長瀞町)

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梅百花園 長瀞 宝登山

梅は、薔薇科の植物。密や花粉を求めて梅の花を訪れるミツバチは、花粉を運んで結実させてくれる。白梅の実が梅干しとなる。


梅百花園 長瀞 宝登山

「梅百花園」には、早咲きの冬至梅、寒紅梅を始め、名花、珍品、変り品種、貴重品種、新品種など170品種、470本がある。


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撫子(なでしこ)の寺とも呼ばれる不動寺は、宝登山ロープウェイの山麓駅の隣にあり、枝垂れ梅で有名である。


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不動寺参道から本堂にかけて白滝、青竜、養老、紅しだれなど、いろいろな枝垂れ梅を見ることができる。


梅百花園 長瀞 宝登山

不動寺は、宝登山の一画にあり、不動明王と五大明王を祭る真言宗醍醐派の寺。関東一と言われる規模の「長瀞火祭り」が毎年3月に行われる。


梅百花園 長瀞 宝登山

宝登山ロープウェイで登った「梅百花園」が有名なため、不動寺の枝垂れ梅を見に訪れる人が少ない。枝垂れ梅の穴場である。


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枝垂れ梅の枝は、重力によって下に垂れる。普通の梅の木は、太陽に向かって伸び続ける。枝垂れ梅はその力が弱く人間が支え木などをしないと大きくならない。


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不動寺境内には、約150本の枝垂れ梅が植栽されている。これは寺院に奉納されたものであり、奉納者の名前が表示されている。


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宝登山“二の鳥居”。火災盗難よけ・諸難よけの守護神として、地元はもとより関東一円から年間100万人余りの参拝者を数える。


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宝登山神社“本殿”。約1900年の昔、日本武尊(やまとたけるのみこと)が東北地方ご平定の時、宝登山山頂に皇祖神武天皇・山の神・火の神を祀ったのがはじめと伝えられている


長瀞宝登山に、約170種類470本もの梅が咲き誇った!!

「宝の山に登る」と縁起のいい名を持つ“宝登山”ロープウェイ山頂駅前にある斜面9000平方メートルを利用した自然公園に“梅百花園”があり約170種類470本の梅が満開時期を迎え、山肌を紅白に染めている。
ロープウェイ山麓駅有料駐車場の隣にある“不動寺”は、枝垂れ梅が名所で約150本近い枝垂れ梅が咲いている。参道から本堂にかけて藤牡丹枝垂れや青竜、養老、白滝、紅しだれなど、いろいろな枝垂れ梅を見ることができる。ロープウェイ山頂駅の「梅百花園」や「蝋梅園」が有名なため不動寺の枝垂れ梅を訪ねる人が少なく、枝垂れ梅の穴場である。

宝登山は、長瀞観光の一大拠点である。山頂には、宝登山神社奥宮、日本一種類の多い梅園の「梅百花園」や「蝋梅園」がある。山頂と山麓を結ぶロープウェイ山麓には、宝登山神社、緑の村、七草寺不動寺、通り抜けの桜がある。また、長瀞は、秩父音頭に唄われるほどの桜の名所と知られ、特に桜がつくるトンネルは最高である。平成24年には、「日本さくら名所百選」に指定された。


撮影場所:長瀞宝登山

住所:埼玉県秩父郡長瀞街長瀞1766-1

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