さいたまの四季 5月

五大尊のツツジ

黒岩長徳寺(越生町)

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五大尊のツツジ 黒岩長徳寺

「ツツジ(躑躅)科」の植物で、原産地は不明


五大尊のツツジ 黒岩長徳寺

五大尊のツツジは、「五色ツツジ」と呼ばれ、ツツジ園には、12種、一万本が咲き誇っている


五大尊のツツジ 黒岩長徳寺

「ツツジ」の種類も色もいろいろ、現在300種を超える園芸品種がある


五大尊のツツジ 黒岩長徳寺

「ツツジ」は、丈夫で耐寒性もあるので、植栽工事では、まず設計に入ってくる低木である


五大尊のツツジ 黒岩長徳寺

「大紫躑躅」、「ツツジ」と言えばこの種類を指す


五大尊のツツジ 黒岩長徳寺

白い花でも「大紫躑躅」、ツツジの中では花が一番大きい


五大尊のツツジ 黒岩長徳寺

「花車ツツジ」葉の両面に細かい毛がたくさんあり、洋風庭園にも良く合う


五大尊のツツジ 黒岩長徳寺

花が重なって咲いて「つづき」また花が筒状で「つつ」次第に「つつじ」になった


五大尊のツツジ 黒岩長徳寺

英語では、ツツジ・皐月などこの種の花を「Azalea(アザレア)」と呼ぶ


五大尊のツツジ 黒岩長徳寺

「五大尊堂」新五大尊像を建立して安置している


五大尊ツツジ公園は、12種、10,000株の「ツツジ」が咲き誇る関東屈指の「ツツジ」の名所である。「五大尊」は、五体の明王像が祭られているというお堂、1700年代に寺に使えていた僧侶が、多くの種類の「ツツジ」を植えられたので「五色のツツジ」とも呼ばれている。「ツツジ」は、花が連なって咲くことから「つづき」、また花が筒状であることから「つつ」などと 呼ばれていて、次第に「つつじ」になったらしい。


撮影場所:黒岩長徳寺

住所:埼玉県入間郡越生町黒岩303

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