与野公園ばらまつり

与野公園バラ園

(さいたま市)

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与野公園ばらまつり

「ヒストリー(ドイツ産)」
薔薇は、バラ科の総称植物である。北半球の温帯域に広く自生しているが、南半球にはバラは自生していない。


与野公園ばらまつり

与野公園「ばらまつり」は、天候にも恵まれ、主役のバラも見事に咲き誇り、多くの花見客で賑わっていた。


与野公園ばらまつり

24のブロックに仕切られたバラ園には、約170種・3,000株の美しいバラが咲き誇った。


与野公園ばらまつり

「ゴールドシャッツ(ドイツ産)」
薔薇は、古代から繁栄と愛の象徴とされた。甘い香りがするので香水の材料にも使われている。


与野公園ばらまつり

薔薇は、6月の誕生花である。季語は夏。初夏と冬に咲く、真夏は一休み。冬に咲く薔薇を冬薔薇(ふゆそうび)と言い、冬薔薇は冬の季語となる。


与野公園ばらまつり

「ストロベリーダイギリ(アメリカ産)」
薔薇は、ギリシャ時代には、ビーナスに結びついて、「愛と喜びと美と純潔」を象徴する花とされた。これが、花嫁が結婚式にバラの花束を持つ風習になった。


与野公園ばらまつり

中央広場ステージにて、モアナ・ヌイフラ&タヒチアンスタジオ与野本町校の生徒さんによる、タヒチアンダンスを披露。


与野公園ばらまつり

「ミスターリンカーン(アメリカ産)」
英語の「ローズ」の語源はケルト語の「赤い」という意味に由来する。


与野公園ばらまつり

日本はバラの自生地として世界的に知られており、品種改良に日本原産のものが多く使われた。


与野公園ばらまつり

新潟県より“JA魚沼みなみ”がキャラクターと共にイベントに参加。南魚沼産のコシヒカリや物産品を販売していた。


170種類3,000株の美しいバラが咲き誇った!!

与野公園の「ばらまつり」今年で35回目を迎えた。赤、黄、ピンクなど様々な色で華やかに彩られたバラ園、約170種、約3,000株のバラが咲き誇った。与野公園は、明治10年に開園した由緒ある公園である。桜とバラの名所として知られ、埼玉自然100選にも選ばれている。旧与野市民のためとして昭和52年にバラ園が開設され、昭和55年以来、毎年5月に「ばらまつり」が開催されている。ばらまつり会場では、中央区バラサポーターによるガイドツアーやバラの苗木即売会、中央広場のステージでは地元団体による踊り、音楽など、様々な催しが行われた。

与野公園のある、さいたま市中央区は旧与野市である。平成15年さいたま市の政令指定都市への移行にあたり、旧与野市域をもって中央区が設置された。バラは旧与野市の「市民の花」と親しまれ、合併後も中央区の「区の花」に選定された。また、中央区の「区の色」にも「バラ色」が選定された。


撮影場所:与野公園バラ園

住所:埼玉県さいたま市中央区本町西1丁目地内

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