北浦和阿波おどり大会

北浦和駅西口周辺

(さいたま市)

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北浦和阿波おどり大会 北浦和駅西口周辺

地元「北浦和阿呆連」を筆頭に近隣より11連が参加。第37回北浦和阿波おどり大会が開催された。


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さいたま市の観光大使「浦和うなこちゃん」を横に、開会の挨拶する清水勇人さいたま市長。


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開会音楽パレードで演奏行進する市立常磐北小学校金管バンド。この他、市立常磐小学校金管バンド、市立仲町小学校金管バンドが参加した。


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開会音楽パレードの最後は、さいたま市消防音楽隊が演奏行進。開会の音楽パレードを盛り上げた。


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開会パレードに市立浦和高等学校バトン部が参加。元気なチアダンスで会場を盛り上げていた。


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徳島市阿波踊り振興会所属の「天水連」南越谷支部のメンバーによる正調阿波踊りが披露された。


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三味線、太鼓、鉦鼓(しょうこ)、篠笛などの2拍子の伴奏にのって踊り手が集団で踊り歩く。男踊りは振りが大きいのが特徴である。


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女踊りは、女物の浴衣に網笠を深く被り、草履ではなく下駄を履くのが特徴で、艶っぽく、上品に踊るが女踊りの魅力である。


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新座市の「阿波踊り飛舞枝」は、飛舞枝の字のごとく自由奔放に飛びまわる提灯踊り、優雅に舞う女踊りなど、枝のように巧みな形ならぬ枝を持ち合わせた連である。


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上尾市の「あげお小粋連」は、埼玉県内や高円寺などで活動、正調阿波踊りを尊重する連である。


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「東洋大学連」は、体育際やオープンキャンパス、学園祭、学外のイベントなどで学生の若さ漲る熱い踊りを披露している連である。


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「むさし葵連」は、狭山市を中心として活動している。子供達を中心に踊っていたが、今では学生、主婦や社会人等々、幅広い年齢層で構成されている。


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「新座もみじ連」は、踊りが子供達で構成され、鳴り物はお母さん達で協力し元気に頑張って踊っていた。


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阿波踊りの中を子供神輿が練り歩き、威勢のいい掛け声で会場を盛り上げていた。


北浦和阿波おどり大会 北浦和駅西口周辺

恒例の「とびいり連」、観客が誰でも参加できる連で、「踊る阿呆」になってフィナーレの乱舞を楽しんでいた。


商店街が阿波踊りの熱気に包まれた!!

北浦和西口銀座商店街で地元の「北浦和阿呆連」を筆頭に、「第37回北浦和阿波おどり大会」が開催され、近隣より11連が参加した。大会本部前では、大会実行委員長(原田喜一)の開会宣言と清水勇人さいたま市長の挨拶が行われた後、地元小学校の金管バンドやさいたま市消防音楽隊による開会音楽パレードが開始された。阿波踊りは、3会場に分かれ、カウントダウンで各会場より一斉に踊りがスタートした。踊りは道幅いっぱいに広がり迫力ある踊りを披露された。時間が進むにつれて鳴り物もよく響き、踊り手からは汗と熱気があふれ、観客は踊り手のエネルギーを全身で感じていた。阿波踊りは徳島県(旧。阿波国)を発祥とする盆踊りである。本場、「徳島市阿波踊り」では、毎年130万人以上の人出がある。阿波踊りは、徳島県内の他の市町村でも開催されている。関東地方では、徳島県人会などの指導による「東京高円寺阿波踊り」、徳島県出身の建設会社オーナの指導による「南越谷阿波踊り」などが有名である。阿波踊りでは、一つの踊りグループの事を「連(れん)」という。殆どの連は先頭に連名を書いた巨大な提灯を掲げて浴衣などに連名を入れて踊っている。

「北浦和阿波おどり大会」は、昭和53年(1978年)より始まった。北浦和西口銀座商店街では、日頃の感謝の意を込めて地域の皆さんに楽しんでもらえるイベントを計画した。いくつかのイベント候補があった中で、商店街を練り歩く「阿波踊り」が選ばれた。招待連として高円寺から「いろは連」を中心に3連と、地元「川口信用金庫連」が参加して第1回大会がスタートした。当時は県内でも「阿波踊り」が珍しく、大変盛り上がり地域の皆さんに喜んでもらった。その後、地元連を作ろうという機運が高まり、高円寺の「いろは連」の指導のもと、地元「北浦和阿呆連」が誕生した。


撮影場所:北浦和駅西口周辺

住所:埼玉県さいたま市浦和区北浦和4丁目9

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