坂東札所 第25番

筑波山・大御堂

(つくば市・常陸国)

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坂東札所 第25番 【筑波山・大御堂】

「筑波神社の随神門(ずいしんもん)」

大御堂は、現在の筑波神社の境内にあった。明治初期の神仏分離により、筑波神社と大御堂は分離された。この壮大な門が、かつての大御堂の仁王門であた。


坂東札所 第25番 【筑波山・大御堂】

「大御堂は現在工事中」

筑波山・大御堂は現在再建中である。2020年3月完成予定である。


坂東札所 第25番 【筑波山・大御堂】

「筑波山・大御堂(大御堂観音)の御朱印」


「筑波山・大御堂」

坂東札所第25番の「大御堂(おおみどう)」は、(常陸国ひたちのくに)茨城県つくば市にある真言宗豊山派の寺院である。山号は「筑波山(つくばさん)」。本尊は「千手観世音菩薩」である。「大御堂観音」とも称される。この寺は、東京都文京区大塚にある。真言宗豊山派大本山「護国寺」の別院である。延暦元年(782年)徳一(とくいつ)法師が筑波山に登り荒廃していた山頂の社殿を再建し、中腹に堂宇を建立したのが始まりと云われている。その後、弘法大師空海が千手観音菩薩像を刻み安置した。江戸時代になると、門前町も発展し、現在も名物になっている「四六のガマの油売り」などが生まれた。


撮影場所:筑波山・大御堂

住所:茨城県つくば市筑波748